ニキビ治療に必要なこと

医療機関によるニキビ治療のすすめ

ニキビを治すためにはさまざまな方法があります。なかなか手ごわいニキビを改善するためのひとつの手段として、皮膚科や美容クリニックへ相談、治療を受けることをおすすめします。最近では「ニキビ外来」というニキビ専門の相談・治療機関も増えてきているので是非利用してみましょう。当サイトではニキビにまつわる実際の体験談から、医療機関でのニキビ改善のすすめをご紹介していきます。

私のニキビ体験談

中学生の頃から自然に

私は中学生になった頃くらいから、気がついたらニキビが肌にできていました。もともと、脂性の肌タイプでしたので、洗顔は毎日の習慣でしていたのですが、中学に入った頃には、赤い頬でぶつぶつの状態でした。中学生で多感な年頃でしたので、その肌が嫌で嫌でしかたがありませんでした。

ニキビがストレス

私が一番辛かったのは、ニキビがあることを人に指摘されることでした。友達同士で、冗談の言い合いの最中で、「新しいブツブツがまた増えたね!」とか、数を数えてくる友達もいました。当時、いじられキャラだったので、それを言われても笑っていましたが、心の中では泣いていしました。高校に入ってからは、周りがお化粧をしだすようになり、私も自然とオシャレに興味を持つようになりました。友達がファンデーションを塗って、肌が更に綺麗になっているのをみて、すごく羨ましかったです。私はコンシーラーで赤みやブツブツをカバーしてから、ファンデーションを塗っていましたが、やはり友達の肌の方が綺麗だったので、劣等感を抱きました。

ニキビ治療で大切なこと

ニキビの治療で大切なのは、睡眠・食事・ストレスをため過ぎないことがとても大切だそうです。特に睡眠は、10時~深夜2時頃が綺麗なお肌を作るためのゴールデンタイムと言われています。私は当時、中高生ながらも深夜まで起きていることも珍しくなかったので、お肌に良くない事をしていたといえます。また、食事はスナック菓子のようなジャンクフードはもちろん肌には良くないですし、お野菜中心の食生活で肉や魚もバランスよく摂取することが大切です。

皮膚科受診も

高校に入り、メイクを楽しむようになってからは、余計にニキビの存在が疎ましくなるようになり、皮膚科を受診しました。皮膚科では、簡単な質問を看護師さんにされました。
「今の状態はいつ頃からですか?」
「何か使っている化粧品はありますか?」 等です。
診察もあっという間に終わり、塗り薬が処方されましたが、その薬を塗ると随分改善しました。市販のお薬も試したことがありますが、お医者さんからの物は効き目が良かったので、受診してよかったです。なかなか治りにくいニキビの方は受診をされると良いと思います。